「馬鹿にしてる」系ダイエットサプリは消えて

〔モデル 34才 女性〕
girl

確かに私にはダイエット用のサプリメントって必要なモノだってことは認めるわ。少しでも食べすぎるとすぐ太るし、運動する時間もないし。

だからこそ時々「良いモノはないか。。」とネットサーフィンして探してたりするのよ。
私の感覚と状況にぴったりあうモノであれば、迷わずポチっとしてきたし。

でも、最近思うのよ、
ダイエット用のサプリメントって、ひょっとして。。
「私のような人間を馬鹿にしてるんじゃないの?」って。

もう少し具体的に言うと。。
この間、目にしたもので実際あったのが、
「飲むだけで90%以上の食事のカロリーをカットするというサプリメント」。
あのねえ。。
そんなもん使ったら、この飽食の時代に餓死するわ!

しかも、これが売れているという。こういうのが最近ホントよく目につくようになったわ。
ねえ、馬鹿にしてない?いや、してるでしょ?
情弱相手の商売だと思ってるでしょ?

ムカつくのよ、その態度が。
そんな風だったら、私は「ぜい肉と共に誇りをもって生きていく」事を選ぶわ。
誰が「馬鹿が作った、馬鹿な上にだらしない人のためのプロダクト」なんて使うもんですか!

科学

そんな私の愚痴とも八つ当たりとも言える言い分を、最近リーズナブルなトレーニングジムで知り合ったBC30子さんはニコニコと笑って聞いていた。どうやら彼女にも思い当たる節があるらしい。

「要するに」と、彼女は少し真面目な顔になって切り出した。
「ダイエットサプリメントの世界にも少しばかり科学的な背景が欲しい、と言うことでいいのかしら?」と。

「そうよ。」私は即答した。
「聞いたことがないような荒唐無稽なものである必要はない、のよ。もっと地道で、地に足の着いた研究があって、それでいて私の知らない世界。それが欲しいのよ。」

その私の要求=その言い分は彼女の得意分野にぴったりフィットするものだったらしく、彼女は満面の笑みを浮かべてバッグから小さい小袋を取り出した。

「コレ、アメリカの乳酸菌なんだけど。」
そう、私は彼女が一体何を使っているのか?心の底では知りたかったのだ。ジムで初めて見た時から。
そしておそらくBC30子さんは、そんな私の心に気づいていたのだ、多分。

「私、これのサイト運営してるから、面倒ならそれを見ても良いと思うけれど。」と彼女は言って続けた。
「あなたは、自分で調べた方が納得するかもしれないわね。Ganeden Biotechでいろいろ出てくるわよ。」

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